B型Rh+です。


献血日 標準値 97/12/0898/04/2898/08/0698/12/0700/06/2100/08/2900/09/1200/10/0300/10/1700/10/3100/11/1400/12/0201/01/2301/04/0301/05/1501/06/1201/07/0301/08/2101/09/1102/08/27
ALT 5〜45 98691477871411911-9886613
AST 11〜37 15141313141312131318131415-131313111114
γ-GTP10〜65 11111111131111131212121212-121316121315
TP 6.5〜8.2 7.67.57.78.27.47.57.47.97.87.47.57.97.5-7.87.77.77.77.58.0
ALB 3.9〜5.0 4.14.14.04.04.44.44.54.84.64.64.74.84.4-4.74.74.74.74.84.6
A/G 1.2〜2.0 1.21.21.11.01.51.41.61.51.41.61.71.51.4-1.51.61.61.61.81.4
CHOL 110〜250 144128128151134128132147150141152166140-161144150140147151
RBC 425〜570 479448494482491441465495493450469477447469473471477467450496
Hb 13.3〜17.4 13.912.813.713.613.712.113.013.413.312.412.712.912.213.113.513.513.813.213.315.0
Ht 39.0〜50.4 40.038.742.140.641.737.239.441.240.737.238.940.037.439.039.639.739.839.738.044.0
MCV 80.0〜100.085.486.485.284.284.984.484.783.282.682.782.983.983.783.283.784.383.485.084.488.7
MCH 26.0〜34.0 29.028.627.728.227.927.428.027.127.027.627.127.027.327.928.528.728.928.329.630.2
MCHC 32.0〜36.0 34.033.132.533.532.932.533.032.532.733.332.632.332.633.634.134.034.733.235.034.1
WBC 35〜100 4454577959585972536176525371718044594658
PLT 14.0〜38.0 26.226.727.528.930.328.229.730.431.728.527.033.126.728.729.627.124.327.226.725.5

標準値を下まわっているのは、上回っているのはです。


ALT(IU/l)
肝臓に最も多く含まれる酵素です。肝細胞が破壊されると血液中に流れ出しますので、急性肝炎で最も強く上昇し、慢性肝炎や脂肪肝(肥満)などでも上昇します。激しい運動の後に一過性の上昇が見られることがあります。

AST(IU/l)
心筋や肝臓に多く含まれ、骨格筋、腎臓、血球にも認められる酵素です。心筋梗塞や急性肝炎、アルコール性肝障害などで上昇します。その他運動の後に一過性の上昇が見られることがあります。

γ-GTP(IU/l)
肝、胆道、膵、腎などに多く含まれる酵素です。上昇する疾患は閉塞性黄疸、肝炎、アルコール性肝障害等です。病気がなくても長期飲酒者では上昇することが多く1ヶ月くらい禁酒するとある程度正常化します。

TP:総蛋白(g/dl)
血清中には80種類以上の蛋白が含まれ、種々の機能を持ち、生命維持に大きな役割を果たします。その総量を総蛋白として測定しています。

ALB:アルブミン(g/dl)
血清蛋白の50%以上を占めるアルブミンは、病気などで栄養が悪くなると減少するため、健康診断のスクーリーニングとして大きな意味があります。

A/G:アルブミン対グロブリン比
血清蛋白はアルブミン(A)とグロブリン(G)に分けられ、その比率は健康な人では一定の範囲にありますが、病気によってはその比率が変化(主として減少)してきます。

CHOL:コレステロール(mg/dl)
血清脂質のひとつで、一般に脂肪の多い食事を続けていると上昇します。また肝臓などで作られ、肝、胆道、腎、甲状腺の病気でその値が上下することがあります。血清コレステロールが多くなると動脈変化を起こしやすいとされています。

RBC:赤血球数(*104/μl)
赤血球は血液の主な細胞成分で、酸素を肺から各組織へ運ぶ働きを持っています。

Hb:ヘモグロビン量(g/dl)
血液の赤い色は赤血球に含まれるヘモグロビン(血色素)によるもので、赤血球の働きの中心となっています。

Ht:ヘマトクリット値(%)
ヘマトクリット値は一定の血液量に対する赤血球の割合(容積)をパーセントで表したものです。

MCV:平均赤血球容積(fl)
赤血球1個の平均的容積、すなわち赤血球の大きさの指標となるもので、赤血球数とヘマトクリット値から算出したものです。

赤血球1個に含まれるヘモグロビン量を平均的に表したもので、赤血球数とヘモグロビン量から算出したものです。

MCHC:平均赤血球ヘモグロビン濃度(%)
赤血球の一定容積に対するヘモグロビンの量の比を%で表したもので、ヘモグロビン量とヘマトクリット値から算出したものです。

WBC:白血球数(*102/μl)
白血球は最近などを貧食し、免疫情報を伝達し、さらに免疫能を発現して生体防御に関わっています。細菌感染症があると一般に白血球数は増加しますが、ウイルス感染症の場合はかえって減少することもあります。

PLT:血小板数(*104/μl)
血小板は出血を止めるための重要な働きを持ち、この値が極端に減少すると出血を起こしやすくなります。


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