世の中にはひそかにとんでもないものが紛れ込んでいることがよくあります。
人類最大の遺産である本の世界においても同様、 いやむしろ後世に残るという意味で困ったちゃんなものでありましょう。
ここではそのほんの一部分を紹介してみたいと思います。

「こんな本見つけたぜ」「この本はここが間違っている」など情報を募集しています。
よろしければレビューなど書いてください。

いろいろと買ってはいるのだが、どうも読むのも反論するのもバカらしくて、 なかなか更新できません。


重力を制御する方法  都田隆
あなたも解けるフェルマーの定理完全証明  小野田襄二
外見だけで人を判断する技術  渋谷昌三
働くがために活きる  自費出版?謎
文系の科学  コピー用紙
「相対論」はやはり間違っていた  窪田登司ほか


「トンデモ本」とは

「著者が意図したものとは異なる視点から読んで楽しめるもの」
要するに、著者の大ボケや、無知、カン違い、妄想などにより、
常識とはかけ離れたおかしな内容になってしまった本のことである。
したがって、最初から読者を笑わせることを意図して書かれた本は、
どんなに内容がトンデモなくても「トンデモ本」とは呼ばれない。
(「トンデモ本の世界」より)

よってUFO、予言、超科学、反相対論などの本に
トンデモ本が多数出現するのは当然の摂理と言えよう。
またフィクションには現れにくいこともわかるであろう。



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